この頃はなかなか外食ができませんよね。
おかげで宅飲みの機会がふえて、何か手ごろで美味しい「おつまみ」はないかと、探していませんか?
いつも決まったコンビニのおつまみに飽きていませんか?
お手軽なのに本格的で美味しい「おつまみ」が食べたいと思いませんか?
そんなあなたに本物を紹介します。

レトルトパウチのまま熱湯で3分温めるだけの簡単調理。電子レンジでもOK。お皿に移してラップをかけて約1分チンするだけ。

能登半島の珪藻土で作られた大型七輪で職人が一つずつ丹念に手焼きしています。香ばしい炭火の風味と味わいは格別です。

宅飲みにちょうどいい1食分(50g)です。味は塩味、スパイス味、ハーブ味の3種類。お好みで、気分で、お酒の種類で選べます。

ユーザーの声

「技と道具」「素材と技術」へのこだわり

こだわり その1

「鶏の炭火焼」は、大型七輪で職人が一つ一つ丹念に手焼きしています。職人が手焼きすることで全て形の違う鶏肉を一つ一つ焼ムラがないように美味しく焼き上げます。

また、大型七輪は大量の遠赤外線を発生し、強い火力で焼くことにより美味しさを閉じ込めています。

この大型七輪にもこだわりがあります。能登半島の珪藻土を使用しているので火力が衰えず高温の炭(約1000℃)で焼くことで、鶏の旨味と炭の風味が宮崎特産の「鶏の炭火焼」となるのです。

こだわり その2

鶏肉と言ったら「若鶏」しか知らない方も多いと思いますが、昔の田舎ではごく普通に庭鶏(にわとり)を食べるという食物連鎖があったのです。そのにわとりは「若鶏」ではなく、「親鶏」です。

※「鶏の炭火焼」でいう「親鶏」とは食卵を産む鶏のことで、若鶏(ブロイラー)の親ではありません。

ではなぜ「鶏の炭火焼」は「親鶏」なのかというと、親鶏は焼いてそのまま冷凍すると固いですが、常温商品としてレトルト加工すると、味に深みとアミノ酸などの旨味が凝縮されて、ブロイラーでは味わえない鶏本来の味わいがあります。だから後から添加物や調味料などを加えなくても、旨味たっぷりの出汁が出て煮物などは今でも親鶏の方が格段に美味しいといわれています。

常温保存ができるようにするには、真空パックにした後、レトルト殺菌釜に入れると、袋の中の空気中の細菌が死滅するのと同時に圧力をかけるので、固い肉もちょうどいい歯ごたえになるのです。調理方法を工夫することで、鶏肉を美味しく調理できます。

「鶏の炭火焼」はレトルト加工していますので、賞味期限が180日と長いのも特徴の一つです。

「鶏の炭火焼」 ☆調理例☆彡

≪鶏の炭火焼炊き込みご飯≫

・材料

鶏の炭火焼180g          1パック

お米                               2合

しめじ                           1/2束

人参(小さめ千切り)       1/4本

ゴボウ(ささがき)           1/2本

醤油(白だし)                 大さじ2

酒                                  大さじ1

 

・作り方

①お米を2合研いて、普通より水を少なめにする。

②具材を切る。

③①に調味料と全部の具を入れて炊く。

④炊き上がったら、サクッと混ぜて完成。

≪野菜炒め≫
≪とろけるチーズ焼き≫
≪ハーブ焼鶏バジルソースパスタ≫
≪鶏の炭火焼お茶漬け≫